【1月25日更新】 授業日記 中2理科 中3社会 (担当 村戸)

【中2 理科】

こんにちは、村戸です。今日は中2の授業でした。 

今日の理科の授業では「磁界」の確認を行いました。教室に入って学校で磁界をやったという話になったとたんに「意味わからない」「理解できない」というブーイングが飛んできました。確かに磁界の単元というのは、磁石から出る目に見えない力の空間で、学校でも実験で方位磁針の向きが変わったことを確認してあとはいかに暗記するかという、少し頭に入りづらい単元ですね。でも根本となるポイント、例えば「磁界はN極から出てS極に入る」だとか、「導線の周りにできる磁界の向き」をしっかり押さえておくとあまり怖くないです。 
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今回はみんな苦手意識がはっきりしていたので、そういうポイントを押さえながら、手を体を動かしながら授業を進めていきました。目に見えないものを学ぶと考えると難しいですが、こうやれば解けるという解法テクニックが使えるようになるとちょっとうれしいものですね。授業が終わったときには、最初「全然わからない」と言っていた生徒が「80%くらいわかった!」と言ってくれていました。 
 

早い中学ではあと3週間後には学年末試験です。だからでしょうか。今日、中2の授業に取り組む姿勢が少し変わってきたなと感じました。この調子でぐんぐん力をつけていきたいですね! 
 
【中3 社会】

こんにちは、村戸です。今日は中3の授業でした。 

特進クラスの社会の授業では、テーマに沿った歴史のまとめを行っています。今までも「文化史」「経済史」などいろいろ扱ってきましたが、今回のテーマは「農業の歴史」「対外関係史」です。さかのぼると縄文時代の後期に日本に稲作が伝わってから、石包丁を発明したり高床式倉庫に稲をたくわえたり、二毛作、二期作の開始、江戸時代には備中ぐわや千歯こきを使うようになるなど、ものすごい進化を遂げて今があるんですね。もちろん百姓・農民たちの苦労もものすごいものだったでしょう。そういう視点で縄文時代から現代までを追う。それが「農民の歴史」です。 
「対外関係史」は、主に中国と朝鮮になりますが、古墳時代に渡来人が仏教・儒教、漢字、須恵器を日本に伝えたところから始まり、遣隋使に小野妹子、遣唐使、鑑真の来日、日宋貿易、倭寇取り締まりと勘合貿易、朝鮮出兵、朱印船貿易、最近では韓国併合、日中戦争、そして国交回復など。外国と結んだ条約なども多かったですね。そんな混乱しやすいところだからこそ、そのテーマに絞ってまとめておさらいする機会をもつことが大事です。特に入試まで残り約50日の今だからこそ効果的なのかもしれません。 
今回挙げたキーワードが時代背景とともにイメージできているでしょうか。テキストの1ページ1ページ、プリントの一枚一枚、しっかり吸収して先に進みましょう。
社会、まだ伸びます!


講習会29

29年テスト対策

【日時】2月19日(日)13時~17時(4時間)
【受講料】4,500円

【講習会担当】 佐々木

【授業方法】
各自テストに必要なものに取り組んでもらい、わからないところの質問に答えます。
5教科なんでも、どこでもOKです。
「なにを、どこを勉強してよいかわからない」という人にはアドバイスします。
定期テストでは「テスト範囲表」に従って
「学校のワーク・プリント」を繰り返しやるのが「いちばんの勉強方法」です。
学校のワーク・プリントをぜひ持ってきてください。
質問を受けた問題で「テストに出やすいもの」は黒板で取り上げて、
みんなに紹介・解いてもらうということもしたいと思っています。
参加者はノートを持ってきてください。必要な人には塾のテキストを貸して、
問題を解いてもらうということもします。

【定員】は1・2年あわせ25名までとさせていただきます。

お申し込みは24-7834までどうぞ。



【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
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