【1月29日更新】 中1一斉授業 歴史・鎌倉時代 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

いろんな学校でインフルエンザや風邪が流行っていて、塾生でも体調を崩している生徒がちらほらいます。
受験を控えた3年生はもちろんですが、学年最後の大事な5次考査を間近に控えている1、2年生も、体調には充分気をつけたいですね。


さて、先日の中1一斉授業、社会の歴史では、鎌倉時代を取り上げて学習しました。

鎌倉時代序盤の主な出来事は

1185年 平氏が滅ぶ・源頼朝が守護、地頭を置く。
1192年 源頼朝が征夷大将軍に任命される
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1221年 承久の乱(後鳥羽上皇が挙兵)
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1232年 御成敗式目の制定
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ポイントになるワードは

・守護(国ごとに置かれた警備のための役所)

・地頭(公領や荘園ごとに土地や年貢の管理のために配 置した役人)

上の二つは、源頼朝が、全国に指名手配されていた弟義経を探すという名目で、朝廷に置くことを認めさせます。
その実は、自分の配下の武士を全国に配備することで、幕府の支配を全国に及ぼすのが目的でした。

・征夷大将軍(源頼朝が1192年に任命される)

・御恩と奉公(将軍と御家人の土地を仲立ちとした主従関係。このような主従関係を封建制という)

・鎌倉幕府(頼朝が鎌倉に開いた武家政治の中心となるところ)

・鎌倉時代(鎌倉に幕府のあったこの頃から1333年までをこう呼ぶ。成り立ちの年は諸説あり、守護地頭を置いた1185年とする説や、東日本の支配権を朝廷に認めさせた1183年とする説、征夷大将軍となった1192年とする説なとがある。)

・執権(この時代の将軍の補佐役。初代は、頼朝の妻である北条政子の父、北条時政)

・執権政治(頼朝が亡くなった後、執権が政治の実権を握って行った政治。藤原氏の摂関政治、上皇達の院政などと似ていますね)

・承久の乱(1221年、源氏の将軍が絶えたのを見た後鳥羽上皇が、幕府を倒そうと執権を討つために挙兵した。しかし、幕府軍に敗れ、隠岐に流されてしまう)

・六波羅探題(承久の乱などをうけて、朝廷を監視するために京都に置いた役所)
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・御成敗式目(1232年に第3代執権である北条泰時が制定した法律。執権と評定衆で行う会議での判断基準に使われた。貞永という年号の元年に制定されたので、貞永式目とも言う)


ある程度を確認したら、あとは何度も演習を繰り返して覚えていきましょう。

講習会29

29年テスト対策

【日時】2月19日(日)13時~17時(4時間)
【受講料】4,500円

【講習会担当】 佐々木

【授業方法】
各自テストに必要なものに取り組んでもらい、わからないところの質問に答えます。
5教科なんでも、どこでもOKです。
「なにを、どこを勉強してよいかわからない」という人にはアドバイスします。
定期テストでは「テスト範囲表」に従って
「学校のワーク・プリント」を繰り返しやるのが「いちばんの勉強方法」です。
学校のワーク・プリントをぜひ持ってきてください。
質問を受けた問題で「テストに出やすいもの」は黒板で取り上げて、
みんなに紹介・解いてもらうということもしたいと思っています。
参加者はノートを持ってきてください。必要な人には塾のテキストを貸して、
問題を解いてもらうということもします。

【定員】は1・2年あわせ25名までとさせていただきます。

お申し込みは24-7834までどうぞ。


証明講座

【日時】2月12日(日)14時~16時(2時間) 【受講料】3,500円 

【講座内容】図形の証明のところ全範囲を取り上げます。取り上げる問題のレベルは〝標準~上級レベル”とします。

「ひとつ上のレベルの証明問題」を解くために必要なテクニックが
学べる問題を選びました。

証明問題を「極めたい人」、
今度の定期テストで100点を目指す人向けの講座
にします。
定員は15名。
※参加者はノートを持参ください。

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