【2月11日更新】 授業日記 

『中2一斉授業 数学 確率』 (担当 中嶋)

こんにちは、中嶋です。
昨日は中2の一斉授業の曜日でした。

今日は数学の授業で解説した重要なポイントを書きます。
画像1

全部で何通りあるのかを求める方法として

・樹形図
・表
・(赤、青、黄)など、書きだす。

といった方法があります。
塾では、樹形図をメインで説明しました。

<間違いやすい問題>

同時に取り出す場合、樹形図を書くと以下のようになります。

画像2

※ 樹形図が減っていくことをおさえる。

「2 - 1 のペアはないのですか?」
とよく質問を受けますが、同時に取りだす場合
1 - 2 と同じことになります。

かぶらないように注意しましょう!!

本日は以上になります。

中嶋


『中1一斉授業 社会歴史 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

先日の中1一斉授業、社会の歴史クラスでは、平安末期から鎌倉時代序盤にかけての復習をしました。
鎌倉時代の庶民や文化について、ポイントとなるワードは

・農業の発展
(武士などが土地を開拓して収穫高が増えた。それに伴って、効率化を求めて鉄の道具が広く普及しだしたり、牛や馬を使って畑を耕したりするようになった。)

・二毛作
(同じ土地で、春と秋で別のものを収穫する二毛作が行われた)

・工業の発展
(農業が発展したことや、武具の需要が増えたことにより鉄を加工する鍛冶職人や、他にも染物の職人、大工などを生業とする人が集落に住むようになる)

・商業の発展
(工業が発展して、売り買いの概念が庶民の間でもより明確になる。売るための場を設けたり、宋からお金を大量に輸入したりした。この宋のお金を宋銭という。高利貸しなども現れ始めた)

・定期市
(人通りの多い交通の要所や、寺院の前などで、月に数回決まった日にちに市が開かれた)

・鎌倉文化
(文化の中心が貴族から武士や庶民にうつり、華やかさより力強さを好む質素な文化が広まった)

・仏教の新宗派
(武士や庶民にわかりやすい宗派がうまれ、多く信仰されるようになる)

浄土信仰...念仏を唱えて浄土にいきましょう!
↓↓↓
浄土宗(法然)
浄土真宗(親鸞)...法然の弟子である親鸞が、浄土宗の教えをより突きつめて開いた宗派
時宗(一遍)...踊念仏

法華経信仰...南無妙法蓮華経と唱えましょう!
↓↓↓
日蓮宗(日蓮)...他の宗派を強く否定したので、当時はほかの宗派からは嫌われていたそう。

禅宗...座禅を組んで悟りを得ましょう!(武士の気風と合い、武士の間で広く信仰された。北条氏が保護していた)
↓↓↓
臨済宗(栄西)
曹洞宗(道元)

・徒然草
(兼好法師によって書かれた随筆)
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・平家物語
(武士中心の文化なのもあって、軍記物が流行った)

・琵琶法師
(琵琶を持って平家物語を語り歩いた盲目の僧)

・新古今和歌集
(後鳥羽上皇の命令で、藤原定家が編集した和歌集)

・金剛力士像
(東大寺の南大門に設置された彫刻。運慶と快慶によって作られた)
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基本のワードや出来事を確認できたら、問題を沢山解きましょう。



2017春期

わかりやすい授業春期

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