【3月4日更新】 授業日記 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

3年生は県立の試験日が、下級生は実力テストが刻刻と近づいていますね。授業や自習を利用して最後の追い込みを頑張っている姿はみんなかっこいいです。

実力テストに加えて次学年に向けて、一斉授業などでも一年間の総まとめに入りつつあります。

1年生、2年生の英語の一斉授業では、英作文などを中心に復習中です。

英作文のポイントは沢山ありますが、今回は前置詞をピックアップしたいと思います。

⚫「in」...(空間、期間)の中
箱の中「in the box」などの空間の中、は想像しやすいでしょう。
それプラス、期間である「季節」「年(2017年など)」「月(2月)」などの中も「in」だったのも思い出しましょう。

⚫「on」...面に接触して、決まったその日
机、壁、天井など、どこかの面に接している時は「on」を使います。
加えて、日付や曜日など、決まった1日を表す時にも「on」でした。

⚫「at」...ある一点
場所なら地図上のある一点、例えば学校で、とか図書館で、などのときに使うのが「at」です。
時間の場合も同じです、時間の流れの中のある一点、「at 7 o'clock」などで使いますね。

⚫「to」...結び目
場所と場所、人となにかなどを結ぶ結び目と考えましょう。「I go to school」などで使いました。

⚫「by」...場所は真横+期限や手段
物理的にものの場所を言いたい時、すぐ真横にある場合は「by」を使います。少し遠ければ「near」を使いましょう。
加えて、「(期限)までに」や、手段、例えば「by bus」などでも「by」は登場します。

⚫「under」...下
物理的な「〜の下」で出てくることが多いですが、日本語でいう「支配下」の意味で使われることもあるので、日本語に使い方が似ているんだな、と思っていてもいいですね。

⚫「across」...横切る
道などを横切るイメージで使うと良いです。そこから派生して、「端から端までを横切ってあちこちで」→「〜中(世界中など)」でも使いますね。

似たような、「横切る」に「over」があります。しかしこれは、「上を飛び越えて横切る」というイメージで区別しましょう。

⚫「behind」...すぐ後ろ
物理的なすぐ後ろや、派生して時間や実力、得点が後ろ(遅れをとる)のにも使います。それから、「後ろ盾」のような時にも使うので、これもすこし日本語と使い方が似ていますね。

前置詞はまだまだありますが、イメージで覚えるのがわかりやすいでしょう。
日本語の単語が、イメージでいろんな場面に使われるのと同じように、英語もイメージで色々な派生をしているのです。

学年最後の追い込み、他に差をつけてスタートをするためにも一緒に頑張りましょう!


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