【3月9日更新】 高校入試理科、国語感想

佐々木です。

高校入試、理科の感想。

塾協議会の予想によれば、難しかったとされる去年よりも難しく、平均点も下がっているとのこと。

電気の出題の仕方は特に計算をさせるわけでもなく、回路に関する問題。目新しい。

今回も計算問題が多い。特に大問2の以下の問題は簡単ではなく、続く大問3の生殖、遺伝のところもやっかいな出題のされ方。続く大問4は化学反応。大問4はよくみる問題だが、これらの計算問題の連続に受験生は頭を悩ませただろう。理科で時間が足りなくなるという心配はこれまでなかったような気がするが、昨年あたりから変わってきた。時間配分も油断ができない。「時間が足りなかった」という生徒もいるのではないか。


理科29


国語は簡単めか。大問4の小説文は読みやすい。大問5で出題された文法問題。配点が4点。特に難しくもない。こちらも説明論説文にしては読みやすかっただろう。作文はすこし書きづらかったかもしれない。
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