【3月31日更新】 授業日記 中2一斉授業 理科 (担当 佐々木)

佐々木です。

「春期講習会」の理科授業としては最終回。天気のところの前線、低気圧、高気圧のところを確認しました。ここは計算問題もなく、覚えるところ。テストではこういうところは落としたくないね。

前回の復習で「湿度の計算問題」を出したのだけど、多くの人が正解。感心。「露点の飽和水蒸気量が、その空気に含まれている水蒸気量」ということを、ぜひ。

いちばん下に載せた化学の問題。入試問題より。(2)の計算のところは授業で示したように、「比例の考え」で攻めていくのが楽。「比例の考えで攻める」というのは高校の化学でも役に立つことが多い。

授業でも強調したけど、その際、「情報を書き出してみる」ということが非常に大事。この問題であれば、「炭素0.3g 酸化銅4.0g 赤色の物質(銅) 3.2g」というように。「何がどんな数値なのか」というのを抜き出す、書く、並べる。それを見る。こうすることで「解き方の道筋が見えてくる」。これはすんごく大事なこと。「頭がいい」とか、「勉強ができる」と言われている人でも、「難しい問題を見ただけで答えがわかる」ということはないんだ。今言ったようなことを、まずやる。「与えられた情報を見えるようにしたり(難しい言葉でいうと視覚化)、整理したりする」、その結果解き方が見えてくる。

「こういうふうに考えて、こう解いた」というのをお家で復習するのも大事。「1回だけでもいい」のでね。たぶんそんなに時間もかからないと思う。机に座らくても、寝転がりながらでもいいね。


図2
図1
図3

化学講座高校

【講座日時】 4月2日(日)19時~21時30分

【対象】現高1、2年生(「化学」の人もどうぞ)

【講座担当】佐々木康信

【受講料】 5,000円

【講座内容】上記のとおりなのですが、もすこし詳しく書きます。
「化学がわからない」という場合、「モル計算がわからない」ということが強調されるような気がするんだけど、「化学の用語」を覚えていないということも大きいような気がするんですね。用語だけでなく、「化学反応式」なんかも、わんさかある。で、今回の 講座は、それらの用語・反応式などを、センター形式の易しめの問題を解きながら、解説しながら、覚えていきましょうというというものです。「化学基礎」の 内容だけど、センターで「化学」をとる人にも役にたつと思います。「電池電気分解」と「モル計算」たっぷりの講座は次回以降にやっていきます。筆記用具と ノート。あとできれば周期表が載っている何か(教科書とか)を持ってきてもらえればうれしいですね。

【お申込み方法】24-7834まで電話でお申し込みください。



国語講座高校

日時 4月14日(金) 19時半~21時半 

【講座内容】センター試験国語、小説文対策の講座です。

「何を根拠に、どのような道筋・考え方で正答にたどりつくのか」
をしっかりじっくりと授業していきます。
その考え方を身に着けてもらえればと思います。

「第2回 4月21日」、「第3回 4月28日」(時間は同じ)に行います。

国語で悩んでいる生徒さんはぜひ受講してみてください。

お申し込みは24-7834(佐々木)までどうぞ。

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック