【4月3日更新】 授業日記 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

花粉症が本格的になる季節ですね。
だいぶ辛そうな生徒も結構いて、大変そうだと思うのと、アレルギー体質の私もいつ発症するかと怯えている毎日です。

さて、先日の新中2の一斉授業、英語の特進クラスでは、一年生の総復習の中盤、数えられる名詞の単数、複数形、人称代名詞を扱いました。

⚫数えられる名詞が単数の時は冠詞をつける。

世界中のどれでもいい場合は「a(一つの、一人の)」もしくは「an」を、どれか一つ特定のもの、会話の中で「それ」だと双方が認識しているもの、一つしかないもの(地球など)の場合は「the(その)」を名詞の前に置きます。
名詞の頭が子音の場合は「a」を、母音の場合は「an」を置く、という区別も思い出しましょう。
頭ではわかっていても、英作文したら抜けていた、とか、せっかく付けたのに「an」がうっかり「a」になっていた、というのをよく見かけます。気をつけましょう。

例) I like an apple.(わたしはりんごが好きです)
I like the apple.(わたしはその(特定の)りんごが好きです)

下の文はりんごの評価をする方でしょうか。味も形も完璧な個体だったんですかね?

⚫数えられる名詞が複数の時は前に個数を、名刺のおしりに複数形の「s」を付ける。

(決まった数)○個のという時や、いくつかの、たくさんの、は名詞の前に置きます。
それが置かれたら、名詞は複数形にする必要があるので、おしりに「s」を付けます。

「s」の特殊な付け方は覚えていますか?
単語のおしりがs,o,x,sh,chのときは「es」を。
単語のおしりが子音字+yになっているときは「y」を「i」に変えて+「es」を。
sのルールはこれだけなので、何度も繰り返し確認して確実に定着させましょう。

例)I have two apples.
I have some sandwiches.

⚫代名詞は、○○は(主語)、○○の、に、を(目的語)、○○のもの(所有)の働きに合わせて使い分ける。

それぞれの形を覚えていますか?
他は完璧なのに代名詞だけをミスして減点、なんてのはもったいないです。
暗記で点数が取れるところはぜひ落とさないようにしていきましょう。

春休みの宿題は進んでいるでしょうか。
まだ全然…な方や、終わった方の復習も、自習室も活用して残りを有意義に過ごしましょうね。


国語講座高校

日時 4月14日(金) 19時半~21時半 

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「何を根拠に、どのような道筋・考え方で正答にたどりつくのか」
をしっかりじっくりと授業していきます。
その考え方を身に着けてもらえればと思います。

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