【4月29日更新】 中2一斉授業 英語 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

随分とあたたかくなりました。先日奥入瀬の山道のフキノトウが大きくなっているのを見ました。この所の安定した気温に加えて、本格的に春なんだなぁと実感しますね。

さて、先日の中2の一斉授業、英語の基礎クラスでは、be動詞の過去形と過去進行形について扱いました。

be動詞の現在形は3つ。「 is, am, are 」

その過去形は
「 is, am 」→「 was 」
「 are 」→「were」
となります。

一般動詞の文が、一般動詞を過去形にすると文全体も過去形になったように
be動詞の文も、be動詞を過去形にすると文全体も過去形になってくれます。

例えば、

「Yumi is a student.」(ゆみは学生です)

という現在形の文のbe動詞「is」を過去形の「was」にして

「Yumi was a student.」(ゆみは学生でした)

こんなかんじです!単純ですね!

疑問文や否定文ですが、過去形になろうがbe動詞はbe動詞。
今までの作り方とまったく同じです。

否定文はbe動詞の後ろにnotを入れる。
「Yumi was not a student.」

疑問文はbe動詞を前に出す。
「Was Yumi a student?」

返答はbe動詞で聞かれているのでbe動詞で答える。
「Yes, she was.」「No, she was not.」

「was not」は「wasn't」と短縮形にできます。
同じく「were not」も「weren't」とすることができます。


次に過去進行形です。

まず現在進行形の作り方は覚えていますか?
「主語+be動詞+一般動詞ing」でした。

これはbe動詞の文と見なして、疑問文や否定文はbe動詞の文と同じ作り方をするんでした。

さて「be動詞の文は、be動詞を過去形にすると文全体も過去形になる」とはじめの方で書きました。
この進行形も同じです。

現在進行形のbe動詞を過去形にすることで、過去進行形にすることができます。

例)
「Yumi is reading a book.」(ゆみは本を読んでいます)

という現在進行形のbe動詞「is」を過去形の「was」に変えて

「Yumi was reading a book.」(ゆみは本を読んでいました)

こんなかんじです!さっきとおなじですね!


疑問文や否定文もさっきと同じです。過去形になろうがbe動詞の文はbe動詞の文。

否定文はbe動詞の後ろにnotを入れる。
「Yumi was not reading a book.」

疑問文はbe動詞を前に出す。
「Was Yumi reading a book?」

返答はbe動詞で聞かれているのでbe動詞で答える。
「Yes, she was.」「No, she was not.」

どちらも、今までやったもののbe動詞が過去形になるよ!というだけのもので、複雑な追加要素はほとんどないです。
ここで、「?」となった人は前に戻ってしっかり復習しておきましょう。


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2017の5月


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