【5月11日更新】 英語講座のはなし

佐々木です。

5月21日の「定期テスト対策授業」。白山台中の子たち3人から、「いけなくなりました。」とのこと。

そうだよなあ、あんたら体育祭だ、その日。(笑)
大事な体育祭を忘れるくらい勉強熱心なのは非常に関心。

さて、中2向けの英語の講座。
早速、昨日1人申し込んでもらって驚いた。

要は、「I am play.」ってやるなってこと。それを猛烈に訴える100分となる。
「英語が苦手」といってる子の多くはこれをやってる。3年生でも「彼はテニスをします。」を英作文させると、「He is play tennis.」と書いてくる。「ブー、間違い」というと、次は「He play tennis.」と三単現のsがないという感じ。

本当にここ。ここのところをしっかりさせないと、いくら不定詞だの、比較級だの、現在完了だのお勉強したって、たぶん英語の点数はよくて70点くらいだ。「あれ、なんで△で減点されてんだろ?」って、テスト返ってきたときに不思議に思って、そのまま。で、また次のテストで、「あれ、なんでまた△なんだろ?」。

そういう減点をなくするための講座。この講座もきっかけに、1度今のところをがっちりさせてほしい。そうすると英語は怖くない。この土台がしっかりしていると、新しい内容を積み上げていくのは、そう難しくない。

ひとつアドバイスしたいのは、「覚える」というより、「ちゃんと考えながら問題を解く」ということ。

「彼はテニスをします。」➡「~です」がないから、これは一般動詞を使う文だな。➡「む、主語が彼=Heか。三単現のsが必要だな」というように。ちゃんと「頭を働かせて解く」、それをやってほしい。そうしているとそれが頭にしみついて、自然に判断できるようになる。そうなると英語は強い。

定期テストも近くなり、「自習に来ます」という子も出てきた。
がんばりましょう。

英語講座


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