【5月16日更新】 中1一斉授業 英語のきほん (担当 田名部)

英語講座こんにちは、田名部です。

一部の中学校ではインフルエンザが大流行のようで、部活も停止になるほどだったとか。
そろそろ今年の予防接種の効果が切れてくる頃らしいです。できる限りの予防を徹底したいですね。

さて、先日の中1の英語の一斉授業では、中学英語らしい内容、英文の書き方や英文法を扱い始めました。

⚫ルール
英文を書く時の約束、基本のものを4つおさえましょう。

①文の最初の文字は『大文字』
②「私は」の「I」はいつでも『大文字』
③人名、地名の最初は『大文字』
④文の終わりには『.』(ピリオド)をうつ。

加えて、ルールよりはマナーに近いですが、「単語の途中で改行しない」「単語と単語の間は少し開ける」など、見てわかりやすいように書くなども知っておきましょう。
ほかの人だけでなく、あとから復習で自分でも見るはずです。その時に混乱しないように心がけておくとあとが楽ですね。


⚫文法、単語
英語で「私は」を「I」、主語が「I」のときの「です」を「am」といい、日本語とは言葉の順番が変わるのに注意しましょう。

「私は 田名部 です」は「I am Tanabu.」となります。どう順番が変わったでしょう。

「I」(私は)
「am」(です)
「Tanabu」(田名部)

「私は」の直後に「です」が来ていますね。
主語が「私」だけでなく、「あなた」でも「彼」でも「それ」でもこの順番は変わりません。主語のうしろは「です」なのを覚えましょう。

この「I am ~.」は「私は~です」という意味ですが、「I」が主語ならいつでも使えるわけではないのにも注意しましょう。

使えるのは、「私=~」と、「私」と「~」がイコールになるとき。例えば「私=学生」「私=人間」「私=女性」「私=日本出身」など。

加えて、「私」がその状態であるときにも使えます。例えば「幸せ」「悲しい」「疲れた」など。

「私」が主語でも、「歩く」や「勉強する」などは私とイコールになってくれないので使えません。
使えるものと使えないものを見分ける練習もしていきましょう。


約2週間後にはテストを控えている中学校が多いですね。1年生にとっては初めての学校のテストでしょう。
勉強中にわからないところはもちろん、勉強の仕方も、不安なところはきっちり潰してからテストにのぞみましょう。
そのために自習室の利用なども大歓迎です。
納得のできるスタートをきれるよう今のうちから一緒に頑張りましょう!

2017の5月

「定期テスト対策授業」は5月15日時点で21名参加です(残4名)。


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佐々木です。

適当ヨガを続けている。
主に下の2つだけをやっている。
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最初は、「どうにも疲れがとれないな」というのでなんとなく始めたものだったが、
思っていなかった効果で、「腰痛がなくなった」というのがある。これは良かった。
体が軽い。

高校生になり、また来てくれた生徒がいる。ほんの数か月ぶりだが、勉強の姿勢が「ずいぶんとよく」なっていたのに驚いた。

中3数学は展開・因数分解をやっているが、とくに展開のほうは、「計算過程を省かない」、「面倒くさがらない」ことを意識したい。たった1行の計算過程を書くか書かないかで違ってくる。省いてもあっているならそれでいい。違っていることがたびたびあるなら、その1行を省かないで書こう。
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