【5月17日更新】 中3定期テスト間違えやすいもの。いないいないばあ。

佐々木です。

NHKの「いないいないばあ」が、よくできているなあと。音楽もよい。耳にのこる。オープニングのぬいぐるみなんかもかわいい。
番組の最後のほうに、わんわんと、女の子、そして子どもらが集まって踊るのがある。
踊るといっても、おそらく2歳にもならない子どもたちだから、あっちゃこっちゃ動き回ったり、ただボオーとしていたりする。17日の朝みたやつでは、立ったまま微動だにせず、足元を見続けたままの男の子がいた。本当に微動だにしなかった。面白く、大笑いした。大物の予感がする。

一斉で、個別で見ていて間違えやすいものを挙げてみる。

(x-3)の2乗の展開計算。xの2乗ー6x-9とするミス。-3の2乗は+9とするのが正しい。あわてないこと。

xの2乗+6x+9の因数分解。このタイプは、(x+3)の2乗と因数分解するのが本当は望ましい。ただ、「かけて9、たして6」になる2数を見つけて因数分解というのでも解くことができる。その場合は、(x+3)(x+3)で終わるのではなく、同じ(x+3)が2つなのだから2乗にまとめること。

次に理科運動のところ。
りか3ねn

(1)の①が非常に間違いやすい。「進行方向に働く力の大きさはつねに一定」速くなるから力も大きくなると間違って考える人が多い。ここはテストでも絶対出るところ。ぜひ気をほしい。

個別のときに、「学校のプリントでわからないところがある」と聞かれることがいちばん多かったのが、この運動のところの問題だった。たしかに難しいところ、苦手にする子が多いところだ。高校では「物理」という科目になって、やはり「嫌われる」ことが多い。だからこそ、「差がつくところ」になる。見せてもらった学校のプリントはよい問題(テストにそのまま出されやすい問題)だった。まずはそれを繰り返すのがよいだろう。
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