【5月22日更新】 定期テスト対策授業を終えて  (佐々木)

佐々木です。

5月21日、中学生対象のテスト対策講座。最終的に30名の生徒さんが参加。
先週14日とあわせ50名の生徒さんが参加したことになる。

5時間。基本、自分に必要なものに取り組む「自学自習」形式だが、数学に関して「本当にできているかどうか」を個別指導的に確認する時間もとった。
思った以上によくできていたので感心した。ほぼ完ぺきな状態といってもよい子が多かった。この時点でそれだけできていればさらに高みを狙える。といっても油断大敵。日に5問くらいずつでもやり、感覚がにぶらないようにしたい。

家でひとりでやっていると、どうだろう、5時間集中して勉強するというのはなかなか難しいのではないか。まわりで、隣で勉強している人がいれば不思議とできるものだ。テスト前の日曜日に5時間集中して勉強したことは、強烈に本番で生きてくる。

誰かが質問する。それに先生が答える、その声が聞こえてくる。それを聞くとはなしに聞くことになる。意外とそういうものが「記憶に残って」いたりする。「あ、この問題はあのときAさんがB先生に質問していたものだ」などとテストのときに思い出す。「場面」といっしょに覚えたものはなかなか忘れない。そういう効果も今回のテスト対策授業には少なからずある。

定期テストが終わると中総体に向けて部活がもっとも忙しい時期となる。そしてまたその1週間後に学期末定期テストがある。

6月20日と25日にまた定期テスト対策授業を行います。20日は平日火曜日だが、振替で学校は休みだから。時間も同じく1時から6時。受講料は1500円。次回も多くの生徒さんの参加をお待ちしています。


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化学基礎

講座日時 5月30日(火) 20時~21時40分 (100分授業)

受講料 3,000円    講座担当 山地潤一

今回の講座では、「化学基礎」内容の「モル計算」手前までを扱います。

「化学がわからない」という場合、「モル計算がわからない」という以前に、「化学の用語がわからない」という場合が少なくありません。「イオン化エネルギー」、「電子親和力」、「共有結合」、「極性」など、これらの言葉をあらためて理解するだけでも、化学の問題は「グッ」と解きやすくなります。

はじめから丁寧に解説。そして問題演習を行うことで実践力を身に着けながら授業をすすめます。

【対象】

化学基礎を学び始めた高校2年生=難解に思える用語をかみくだいて説明。苦手にしたくない学生に最適です。

センター試験 化学基礎受験予定の高校3年生=本格的受験勉強に入るまでの助走として最適です。


【講座内取扱重点項目】
1.化学と人間生活の関わり
・人間生活の中の化学、頻出項目のまとめ

2.物質の探求
・単体、化合物、混合物、頻出項目のまとめ
・同素体、同位体、頻出項目のまとめ
・熱運動、物質の三態、頻出項目のまとめ
*重点項目の説明20分+確認問題演習5分

3.物質の構成粒子
・総電子数の計算
・最外殻電子、価電子数の求め方
・原子、単原子イオンの構成粒子数の計算
*重点項目の説明15分+確認問題演習10分

4.物質と化学結合
・共有電子対と非共有電子対数の求め方
・結合数、結合の種類の求め方
・各結晶型の求め方
*重点項目の説明15分+確認問題演習10分

5.まとめの総合演習25分


夜、ふとんで寝るときは、「どうやったらそんな姿勢に!?なんでそんなところに!?」という感じ。間にはまっているとき多し。
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