【6月6日更新】 中3英語 現在完了 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

ほとんどの中学校で1次考査の答案が返ってきていますね。お疲れ様でした。
テストの結果をきちんと見直して、1ヶ月後の2次考査にも生かしていきたいですね。


さて、昨日の中3の一斉授業、英語の基礎クラスでは、現在完了形を扱いました。

現在完了形の形はlesson2で飽きるほどやったでしょうし、可能のcanや未来のwillと作り方がそっくりなのでマスターしている人が多いのではないでしょうか。

現在完了形
「主語+have(has)+動詞の過去分詞形」

疑問文→have(has)を前に出す
「Have(Has)+主語+動詞の過去分詞形?」
どれくらいの期間ですか?と尋ねる時はこの前に「How long」をくっつけます。

否定文→have(has)+not
「主語+have(has)+not+動詞の過去分詞形」


lesson2で学習した「(ずっと)~している」という訳に加えて、lesson3では「(ちょうど)~し終わった」という訳がでてきます。

つまり、現在完了形には訳し方、使い所が複数あるのですね。
見分け方は主に2つです。
⚫文脈で判断する。
⚫一緒に出てくるキーワードで判断する。

「(ずっと)~している」
こちらは肯定文で期間を表す「for(~間)」や起点を表す「since(~から)」とよくセットで使われます。
疑問文にはあまり特徴がありませんが、どのくらい?と尋ねる「How long」がくっついていたらこの用法なのがわかりやすいですね。

「(ちょうど)~し終わった」
肯定文ではよく強調する語の「just(ちょうど)」や「already(すでに)」とセットで使われます。
この二つは配置にも注意したい単語です。
強調する語だということがポイントで、強調したい単語の前にくっつけます。
I have just finished lunch.
「私は昼食を『ちょうど』終えた」
Tom has already cleaned his room.
「トムは彼の部屋を『すでに』掃除し終えた」

疑問文や否定文ではよく文末に「yet」という語がくっつきます。
これは疑問文では「もう」、否定文ではnotとセットで「まだ~ない」という意味になります。
疑問文と否定文で意味が違って覚えることが多そうに見えますが、この「まだ」と「もう」は実際に訳してみて不自然でない方を当てはめれはよいです。

この後、もう一つパターンが出てきて、現在完了形の訳は3パターンになります。
いずれも先ほど書いたように文脈やキーワードで見分けます。混乱しやすいところですが、キーワードとパターンをマスターして、ゆっくり確実に身につけていきましょう。


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