【6月17日更新】 中2英語 接続詞のthat (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

中総体に向けての追い込みの時期ですね。部活だけでなく、開会式の行進練習も大変!というところも多いらしいです。
3年生の皆さんは、中総体が終われば定期テスト、すぐに夏休みで一気に受験生モードになります。運動部にとっては部活の締めくくり、精いっぱい頑張る姿を応援しています。

さて、先日の中二の一斉授業、基礎クラスの英語では、接続詞「that」について扱いました。
「~ということ」という意味の「that」は、これまで出てきた接続詞と同じように文と文とをつなげる接着剤の役割をしてくれます。

「This book is interesting.」
よく見る普通の現在形の文です。訳は「この本は面白い」

ただ、その本は誰にとっても面白いものとは限りませんよね。なので表現を和らげるために「この本は面白いと思います」などと言うのは日本語でもごく普通のことです。
これは英語でも同じ。作ってみようとすると、「私は考えます」→「I think.」という文と、「この本は面白い」→「This book is interesting.」という二つの文が登場します。

そこで、二つの文をくっつける接着剤、接続詞「that」を使います。

I think that this book is interesting.
(私は、この本は面白いと思います。)

thinkの他にも「know(知っている)」「say(言う)」「hope(望む)」などとよく一緒に見かけます。
はじめの動詞が変わっても使い方は同じです。


はじめにも書きましたが、接続詞「that」は文と文とをくっつける役割のものです。
逆に言えば、「that」の前後はどちらも単独の文として成立できるものでないといけないということです。
英作文をする際、I think that interesting.などとしないように注意しましょう。

加えて、否定文と疑問文ですが、これは「thatの前でだけ作る!」と必ず覚えてください。

I think that this book is interesting.
→否定文に→I don't think that this book is interesting.

→疑問文に→Do you think that this book is interesting?

このように、thatより後ろを触ってはいけません。日本語につられて後半を変えてしまわないように注意です。

さらに、この接続詞の「that」は省略が可能です。
I think this book is interesting.のように。否定文、疑問文も同じです。

ただ、省略して姿が見えないだけで、そこにいるのだということは忘れないようにしましょう。
省略されていようが、そこには接続詞が隠れているのだと意識して、やはりここでも、前後の文はどちらもきちんと「文」として成立させるのを徹底しましょう。

すでにテスト範囲が出た学校もちらほら見受けられます。
はやめに少しずつでもテストの準備を始めていきましょう。



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