【6月23日更新】 定期テストまで1週間。 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

先日の定期テスト対策授業に参加した皆さん、参加してないけど家で勉強していたみなさん、お疲れ様でした。

中総体の地区大会が終わった次の日で、まだテスト週間が始まるか始まらないかだったにも関わらず、教室が埋まるほどの参加者数に正直驚きました。「家だとやらないので」なんて謙遜の声を聞きますが、集中してできる環境に自分から身を置けるというのは、それだけでもすごい事だと思います。みなさん集中してよく頑張っていました。
日曜日にも同じようにテスト対策授業があります。すでに多くの生徒さんが申し込んでくれていますが、是非活用してもらいたいです。

さて、先日の中一の一斉授業、わたしは英語の授業を行いました。

とりあげたのは、「〇〇な△△」という表現。
例えば、「古い硬貨」や「面白い本」などといった、名詞に形容詞がくっついている形です。

これらは、日本語で
「古い」+「硬貨」
「面白い」+「本」
とそのまま足し算されているように、英語でもそのままの順番で足し算します。

「old(古い)」+「coin(硬貨)」=「old coin」
「interesting(面白い)」+「book(本)」=「interesting book」
という感じですね。

ただし、数えられるものが一つの場合、その前には「a(an)」を付けなさいね!という決まりがあったので、これらにも「a(an)」を付けなければなりません。

その時に注意が必要です。

形容詞+名詞と足し算したものは、離れ離れにさせないで!という決まりもあるのです。
離れ離れにさせず、「a(an)」をつけるにはどうしたらよいでしょう。
形容詞の前に置けばいいんですね。くっつく語の頭の文字が母音なら「an」子音なら「a」をつけるというのも忘れずに。くっつく語、なのでこの場合は形容詞の頭文字を見ることになります。

つまり
「1枚の古い硬貨」→「an old coin」
「1冊の面白い本」→「an interesting book」
となればOK!


ここまでに出てきた単語はかけるようになっているでしょうか。1年生に英語の調子を尋ねると、スペルがわかりません!という返事が大半です。
今回のテストでは数字、曜日や教科を英語で書く時のスペルを問われるところが多いようですし、この先、テストも授業も、出てきた単語は書けることを前提に進んでいきます。

そこは各自でなんども繰り返し練習して覚えるしかないところです。
わかっているのにスペルで落とすのはとてもとてももったいないです。

テストまで1週間ないところもあります。いっそう気合を入れていきましょう!


2017の6月ポステス対

数学集中講座
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