【7月8日更新】 中3、中1の授業日記 (担当 中嶋、田名部)

「実力テスト・全県テスト対策をしました。」

こんにちは、中嶋です。
中3の一斉授業の曜日でした。

授業は、社会・数学・英語で
私は社会と数学を担当しました。

タイトルに書いた通りですが、
実力テスト・全県テストで点数を取るために
社会の授業は歴史総合問題を演習しました。

中1・中2の復習問題をメインに、何を覚えていて
何を忘れているかを確認しました。

「意外と忘れている」と気が付いた生徒さんが多く
復習しようと思ったことでしょう。

これから全県テストまで、復習をしっかりしていきます。
もちろん、夏期講習でも歴史だけでなく地理も復習します。

数学の授業では、前半に二次方程式を。
後半に全県テスト対策を計算問題と基本問題を中心に
演習しました。

全問正解する生徒さんもいれば
1年生の単元である球の体積を求める公式を
忘れている生徒さんがいたり。

一年生の単元である、体積や資料の読み取りを苦手としている
生徒さんは少なくありません。

こちらも夏期講習、特に昼授業で行う
「中1・中2総復習講座」でしっかり勉強します。

夏休みの間に、しっかりと中1・中2の単元を復習し
できなかった問題を「できる」に変えていきましょう!!

本日は以上になります。

中嶋

夏期体験

こんにちは、田名部です。

雨が少ないのはうれしいですが、変わりに本格的な夏の暑さですね。

さて、先日の中一の一斉授業、英語では、一般動詞を扱いました。
習いたての今もそうですが、今後色々な文法を学習していく中で一般動詞とbe動詞の文の区別がゴチャゴチャになってしまっているケースが多いです。
今のうちにしっかりと定着させておきましょう。

英語は「主語+動詞+説明」という形が基本です。
動詞には「is , am , are」の「be動詞」と、be動詞以外の「一般動詞」があります。

「主語=説明」となっているときにはbe動詞を。
それ以外の場合は一般動詞をつかいます。

例えば、私は幸せですという文なら、私=幸せなのでbe動詞を
私は本を読みますという文なら、私=本ではないので一般動詞を、と言った具合です。

否定文と疑問文の作り方も、be動詞の分と一般動詞の文では全く違ってくるのでそれも区別しましょう。

be動詞の文
疑問文→be動詞を前に出す
否定文→be動詞のうしろにnotをいれる

一般動詞の文
疑問文→普通の文の頭にDoを付ける
否定文→動詞の前にdo notを入れる

はじめにも書きましたが、これは上の学年でも混乱していてわからなくなっている人が多くいます。
今のうちに何度も確認をして確実に根付かせましょう。

小論文対策

夏期
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