【8月1日更新】 夏期講習会 社会歴史 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。
夏休み一週目が終わりそうですが、小学生などからはちらほら、宿題のワークが終わったよ!という声を聞くようになりました。
中学生も自習に来たりして、中2生徒には、あと1冊で全部終わりという生徒もいるようです。
終わり間際ではなくこの早い時期に、「宿題がおわらない頑張らなきゃ」という声を聞くと、学生時代の自分たちがなんとも情けなくなります(笑)

さて、3年生は夏期講習で夜も昼もきている生徒さんが多くいます。私は昼の授業では、国語、歴史、英語を担当しています。

先日は歴史の授業がありました。

縄文時代など初期の日本史は、小学生の頃とさほど内容が変わらないので皆さん得意に見えます。
得意で余裕のあるところは説明させる問題に強くなっていてほしいです。
「旧石器時代に使われていた石を打ち欠いて作った石器は?」と聞かれて「打製石器」と答えると言ったような、説明を聞いてワードを答えられるのは当然、その逆も出来てほしいなということです。

先ほど言った初期の日本史でよく見かける、縄文土器の特徴は?や、弥生時代の遺跡に物見やぐらが見られる理由は?冠位十二階ってどんなもの?などの説明問題に強くなると歴史はさらに伸びると思います。

縄文土器の特徴...縄目の模様、厚い、もろい、重い、など
物見やぐら…稲作が中心となったことにより、土地などをめぐる争いが増え、村やくにごとに争いに備えたため。
冠位十二階…家柄にとらわれず、能力や功績のある人物を役人に登用するもの。

今学習している近代日本史は、世界とも深く関わっている時代なので絡めて覚えなければいけないことも多いです。
夏休みを利用して、補強していきましょう。


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佐々木です。

7月31日月曜日、中3一斉授業では基礎クラス国語を担当。

前日行った「第1回 青森県全県テスト」の解説を行う。

漢字は「すいい=推移」が書けていない子が多かった。授業でも話したが、国語は入試本番1時間目。この最初の国語で「できた!」という手ごたえがあれば、続く4教科もよい気持ちでのぞめる。特に漢字は、「できた、できなかった」の印象がはっきりと残るものなので後に尾をひきやすい。たった1点ではあるが、本番では「あの漢字書けなかった、できなかった」と引きずりやすい。大問2漢字の問題は15点。満点を狙っていこう。

大問3は「漢文」だった。最初のほうがわかりにくかったかもしれない。「必要な分だけお金を稼ぐ。余ることもないから貯金しておく金蔵も必要もない。足りなくなって借金する必要もない。これが君子=立派な人のやりかただ」という内容だが、金蔵とか貸し借りが必要ないのところがわかりづらかっただろう。

漢文の勉強をするときは、文を「読んでみる」ことをおすすめする。目で追うだけではわかりづらいものが、声に出して読んでみるだけで違ってくる。漢文の独特の言い回しにも慣れてくる。最初は書き下し文を。次に原文を返り点を意識しながら読む。そして問題を解く。これで十分だ。

夏休みに入り、中3生も「グッと受験生らしくなった」と感じている。夏期講習会もふくめ、ほぼ毎日塾に来てもらっているが、だれずに緊張感もある。とてもよい。

夏以降が楽しみである。


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