【8月7日更新】 英語長文、英問英答 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

そこかしこでお祭り囃子が聞こえていて、ああ夏だなぁと今更ながらに感じています。
今年の三社大祭は特別日程で例年より一日多いそうですが、見事に塾のお休みである日曜日には被らず、参加している生徒さんもいるようなので見に行きたかったのですが残念です。


さて、夏休みも折り返しですが、宿題、自学は順調でしょうか。

夏期講習はどの学年も復習をメインに学習をすすめています。

英語では、発展的な問題や長文読解等に挑戦してもらうことが多いのですが「英語の質問に英語で答える」問題で苦しんでいる人が多いように思えます。

確かにこれはハイレベルなもので、「実力」を問われるものかもしれません。実際こういうもので点を落としている人は多いです。
しかし逆を言うと、他に差がつけられるチャンスだということでもあります。
ポイントを押さえて得点につなげてください。

「英語の質問に英語で答える」問題は、質問の主語と、自分で作る英文の主語を合わせて、文として成立させるというのがポイントです。

例えば、りんごを持っている男の子の絵を見せられて「彼は何をもっていますか」と質問されたとします。
それに対して「りんご!」と単語で答えたくなる気持ちはよくわかります。実際の会話ではこれで通じるでしょう。
しかしこういった類の問題は大抵、○○字以上の英文で、などといった縛りがあるのがほとんどです。
つまり「りんご!」だけでは、減点だったり×だったりする場合がほとんどなのです。

中には丸をつけてくれる採点者もいるかもしれませんが、書いてほしいのは、全ての採点者に文句を言わせない答えです。
そこで、主語、動詞をきちんと入れた一つの文で答えてほしいわけです。

文法のミスで×になりたくない…、と「りんご!」を使う人がいるかもしれません。
そう思ったら本文に立ち返ってみましょう。
国語の文章問題などは自分でまとめる必要のあるものが多いですが、英語は、答えとなる文がほとんどそのままの形で本文中にあるのがほとんどです。

主語を代名詞にかえる作業くらいは必要な場合もあるでしょうが、文法や言い回しはこれを参考にしましょう。
そうすれば、文法などでのミスは確実に少なくなるはずです。

長文は読解も、問題を解くのも、慣れが非常に重要です。
同じ文でも繰り返し読んで繰り返し解いて、「長文」への抵抗を少しでも減らしていってください。


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