【9月4日更新】 9月のお知らせ・案内

こんにちは佐々木です。

9月のお知らせ・案内をまとめておきます。

9月18日(月)、23日(土)は祝日ですが、それぞれ中3、中1の一斉授業は行います。定期テストが近いですからね。

9月15日(金)の19時半~21時20分で、「中3対象 理科実力養成講座 第1回」を行います。今回は、中1化学分野「気体の性質、質量パーセント濃度、飽和水溶液と溶解度」です。外部生の方も受講可能。学校の実力テスト、「全県テスト」対策にもどうぞ。

9月23日(土)は、中3受験生に強くおすすめしたい『第2回青森県全県テスト』です。9時~14時まで。受験料は3500円。この第2回全県テストの解説授業を10月3日(火)に行います。19時半~21時半。塾生も外部生も参加費は無料。すこし時間をおいてから改めて模試を見直すのは、とても勉強になると思います。

翌9月24日(日)は、『定期テスト対策授業』。中1~3年生まで対象。外部生の方も参加可能です。①13時~16時、②16時半~19時半までの2つの時間帯から選べます。
2017の9月ポステス対

以上、詳しくはぜひホームページをごらんください。

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こんにちは、田名部です。

関東のほうでも夏休みが終わり、本格的に夏も終わりに近づいています。気温もぐっと下がって、朝晩もだいぶ冷えるようになりました。体調管理に気を付けたいですね。

さて、先日の中二の一斉授業、英語の基礎クラスでは「have to」と「want to」の使い方について扱いました。

「have to~」で「~しなければならない」~の部分には動詞の原形がきます。
使い方も意味も、肯定文では「must」と同じです。
ex)I have to do my homework.「私は宿題をしなければならない。」

「want to~」で「~したい」こちらも~の部分には動詞の原形がきます。
ex)I want to visit Kyoto.「私は京都を訪れたい。」

詳しいことは後々学習するのでここでは省きますが、気をつけたいのは「haveもwantも一般動詞として使われている」ということです。
つまり、疑問文や否定文は一般動詞の文のとおりにしなければなりませんし、主語が三人称単数で現在の文ならば「have→has」「want→wants」と三単現のsも必要になるのです。

ex)Do you have to do your homework?「あなたは宿題をしなければなりませんか。」

She has to do her homework.「彼女は宿題をしなければならない。」

I don't have to do my homework.「私は宿題をする必要は無い。」

「have to」は否定文の訳に注意しましょう。
上のとおり、「する必要は無い」となって、「must not」の時と訳が変わります。
「must not」は「してはいけない」という禁止を表し、禁止の命令文「Don't~」と書き換えが可能でした。have toは、それとの区別が出題されることが多いです。

それぞれの意味と、「have」も「must」もどちらも一般動詞として使われているのだということをおさえておきましょう。
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