【9月11日更新】 英語音読のすすめ (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

定期テストまで1ヶ月をきりました。
テスト前の日曜日には定期テスト対策授業を行います。前回と前々回に続いて、今回も既に多くの申し込みがあり意欲を感じます。
まだ申し込んでいない方は座席がいっぱいになる前に申し込みをお待ちしてます!

さて、先日の中2一斉授業では英語と国語を担当しました。
学校での英語の学習は、新しい表現をいくつか覚えてもらうためにお話を読む、という単元に入っているかと思います。塾でも同じところを学習しています。

基本の文が残っていると応用がきくので、ここは是非教科書の文を覚えてほしいところです。

国語の音読の宿題があった人は覚えがあるかもしれませんが、何度も声に出して読んでいると自然と暗記していくものです。
それは英語も同じで、手を動かす勉強の合間や息抜きに、リフレッシュも兼ねて声を出して音読してみてください。繰り返していくことで、文の形が耳と口に残って、問題を解く手助けになるはずです。

塾の授業では、物語を追いながら暗記してもらいつつ、重要表現を拾ってそれを使う演習をしています。

先日の授業でやったものは、
「must」と「too」です。どちらも既に見たことのある単語ですね。

これまでに「しなければならない」という意味で習った「must」には、「~に違いない」という意味もあります。
意味は変わっても物は助動詞ですので使い方は変わりません。主語の後ろにくっついて、そのあとの動詞は原形になります。

「She is a new teacher.」(彼女は新しい先生だ)に、「違いない」の「must」を入れると「She must be a new teacher.」(彼女は新しい先生に違いない)

「Ken is tired.」に、「違いない」の「must」を入れて「Ken must be tired.」(健は疲れているに違いない)
などのように使います。

「too」はこれまでに「~も、また」という意味で習っていますが、形容詞、副詞の前にくっついて「~すぎる」という意味もあります。

「too late」(遅すぎる)、「too easy」(難しすぎる)、「too long」(長すぎる)などなど。


こういうものを一つ一つ淡々と覚えるのが退屈で難しい、と感じる人は多いでしょう。ですから物語を読みながら、その中のストーリーで覚えてしまうのが楽だし楽しいんです。
今やっているお話のところだけでなく、教科書の音読は習慣にしましょう。
それだけでも英語は上達しますよ!


2017の9月ポステス対

『定期テスト対策授業』。中1~3年生まで対象。外部生の方も参加可能です。①13時~16時、②16時半~19時半までの2つの時間帯から選べます。

「① 13時~16時」は定員となりました。②のほうは残り5名となっています。
「定期テスト対策授業」は中嶋、田名部、佐々木で担当します。よろしくお願いします。


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