【9月30日更新】 中3英語 関係代名詞 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

今週ほとんどの学校で定期テストが終わりましたね。おつかれさまでした。
大会と重なったり、風邪でしんどい中だったりで大変だった人も多そうですが、みんな自習に来たり定期テスト対策でがんばっていたので手応えを感じてもらえていたらと思います。

昨日の3年生の一斉授業、英語では、テスト範囲になっていたところが多く、かつこの後も続いていく単元である「関係代名詞(主格)」のおさらいと演習を行いました。

名詞を後ろから説明するための“のり”につかい、説明の文の中で代名詞となっているのが主格の関係代名詞です。

例)a book that has beautiful pictures.
綺麗な写真が載っている本

例)a car that runs very fast
とてもはやく走る車

上の例ではa bookをthat以下の文が説明し、thatがa bookの代名詞のはたらきをしていますね。下の例も同様です。


注意したいのは「のり」の役目があるのだということ。
関係代名詞が「のり」となっているのですから、当然、名詞と説明の文はくっついていなければなりません

例)ピアノを弾いているその少女は私の妹です。
誤答例)The girl is my sister that is playing the piano.

日本語では「ピアノを弾いている」という説明は、「その少女」にかかっているのに、英語では「the girl」と「that以下」が離れてしまっています。これではのりの役割ができていませんね。

正しい文)The girl that is playing the piano is my sister.

これならきちんと「のり」の役割が出来ています。

上のような間違いを防ぐため、慣れないうちはいくつか手順を踏みましょう。
①まず日本語で、(どこの部分)が「どの名詞」を説明しているのか印をつける。
→(ピアノを弾いている)「その少女」はわたしの妹です。

②( )の外側だけを先に作る。
→( )の外側は、「その少女」は私の妹です、の部分なので
The girl is my sister.

③できた英文の中から、日本語で「 」をつけた名詞に対応する英語を見つけて、こちらにも「 」を付ける。
→「The girl」is my sister.

④残っている( )の中身を、thatを代名詞として作り、「 」の後ろにくっつける。
→「The girl」(that is playing the piano) is my sister.

というわけで、上の正しい文と同じになりましたね。

英作文はもちろんですが、関係代名詞の問題でのミスで多いのは語順です。ですので並べ替えも要注意、慣れないうちはこの手順を踏みましょう。


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