【10月9日更新】 塾内テストを終えて。 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

とても寒くなってきたと感じるこの頃ですが、まだ半袖ハーフパンツスタイルの生徒もいて、若くて元気って素晴らしいですね。うらやましい。

さて、3年生はまとめのミニ実力テストを行いましたので、先日おなじく1、2年生でも実施しました。

1年生の英語は今の定期考査の範囲のものを中心に、今までの総復習。
問題数も難易度もそれなりにあったはずですが、最高得点は99点と素晴らしい結果でした。

押さえておきたい所をいくつかピックアップします。

⚫yes,noで返事のできない疑問文で使う疑問詞の意味とルール
①・what=何
・where=どこ
・how many=いくつ
・how much=いくら
②疑問詞は文の「最初」
③疑問詞のあとは「疑問文」


⚫複数形「s」の特殊な付け方
①単語の最後が「s」「o」「x」「sh」「ch」のときはsだけでなく「es」をつける。
②単語の最後が「子音字」+「y」のときは「yをiに変えて」esをつける。

母音字+yのときはこのルールに当てはまらないのでただsを付けるだけなのに注意です。
例)monkey→monkeys
②の条件のもので今のあたりで出てくるのはdictionary(辞書)やlibrary(図書館)くらいですのでこれらは「dictionaries」「libraries」とそのままおぼえておいてもいいでしょう。
ただし実力テストなどで知らない単語が突然出てきた時、あるいは今後同じルールのものに出くわした時のために覚えておくと便利です。塾生もすぐにみんな言えるようになりました。


⚫頻度を表す「sometimes」(時々)の位置

「sometimesはnotの位置」と覚えましょう。

一般動詞はdon't+一般動詞という並びになるのでsometimes+一般動詞
例)I cook lunch.(わたしは昼食を料理します)
→I sometimes cook lunch.(わたしは時々昼食を料理します)

be動詞はbe+notという並びになるので、be+sometimes
例)I am happy.(私は幸せです)
→I am sometimes happy.(わたしは時々幸せです)


テストを復習するのが一番簡単な苦手潰しだと思います。
学校の定期テストはもちろん、加えて塾の実力テストも是非活用してくださいね。


2017の10がつポステング
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