【10月24日更新】 中2国語 尊敬語、謙譲語 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

寒くなってきて、ストーブやらコタツやらが日常になってきました。冬が近づいていますね。

先日の一斉授業、中2の国語では、「敬語」を扱いました。

敬語は「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」にわけられます。区別をしっかりつけておきましょう。


⚫尊敬語...動作をする人を高める。

尊敬語の動詞
①特別な形
言う→おっしゃる/食べる→召し上がる、など、そのものの形が変化してしまうものがあります。これは沢山問題を解いて覚えてしまうしかないですね。

②お(ご)〜くださる、お(ご)〜なさる、の形
例)お話くださる、ご利用なさる

③お(ご)〜になる、の形
例)ご覧になる、お帰りになる

④れる、られるがつく形
例)話される、来られる

尊敬語の体言
①それそのもので尊敬語になる
例)先生、殿下、君、あなた

②お〇〇、ご〇〇、と接頭語がついて尊敬語になる

③〇〇さん、〇〇君、〇〇様、〇〇殿、と接尾語がついて尊敬語になる


⚫謙譲語...動作を受ける人を高める。

謙譲語の動詞
①特別な形
言う→申す、申し上げる/食べる→いただく

②お(ご)〜申す、お(ご)〜いたす、お(ご)〜いただく、の形
例)お察し申す、ご連絡いたす、お待ちいただく

謙譲語の体言
①それそのもので謙譲語になる
例)わたくし、せがれ(自分の息子)、家内(自分の奥さん)、手前

②接頭語がついて謙譲語になる
例)小(小生)、拙(拙著)、愚(愚息)、弊(弊社)、粗(粗品)など

③接尾語がついて謙譲語になる
例)ども(娘ども)、め(わたくしめ)など


⚫丁寧語...話し手が聞き手を高める
です、ます、ございます、など。


尊敬語と謙譲語、どちらか分からなくなったら、動作をしている人が「自分、自分の身内、自分の学校や会社の人間」であれば謙譲語、「相手、相手の身内、相手の学校や会社の人間、目上の人」であれば尊敬語であると考えると区別がしやすいでしょう。



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