【10月26日更新】 中3国語 「問題文をしっかりと読む」 (担当 中嶋)

こんにちは、中嶋です。

今日は国語の問題を解くときに意識してほしいことを書きます。

中3の国語の授業で過去問を使って演習を行ったんですが
生徒の皆さんは、過去問ということでいつも以上に
気合を入れて問題を解いている
感じが伝わって来たんですね。

本文をよく読み、内容を理解するぞ!!
答えを絶対にみつけるぞ!!みたいな。

ですが、そうそう点数を上げられないのが国語です。

なぜなのでしょうか?

答えは1つではなく、たくさんの要素があります。
なので今日は、大切なポイントを1つ紹介します!!

タイトルにあるように、
問題文をシッカリ読む!!

「え~そんなこと?」
と思うかもしれませんが、かなり大切です。

ほとんどの生徒さんが「本文」はシッカリ読むのに
問題文はサラっとしか読まないパターンが多い
です。

問題文には答えを導く「ヒント」が隠れています。
逆に問題文がなければ、答えられませんよね。

問題文は、本文以上にシッカリ読んでください。

【問題文をシッカリ読まないで間違えたその1】

本文とあわない点を選ぶ問題

あっている点を答えて不正解。

問題文を最後までシッカリ読みましょう!!


【問題文をシッカリ読まないで間違えたその2】

「具体的に書きなさい」という問題

抽象的に答えて不正解

問題文をシッカリ読んで具体的に答える。

この2つの間違えが非常に多いです。

中3の授業で、「具体的に書きなさい」という問題を
「そういうやりとり」と抽象的に答えた生徒さんが多かったです。
「そういうやりとり」が、「どういうやりとり」なのか。「そういう」が指している内容を
具体的に書かなければいけないわけです。

最後にもう一度
国語は本文以上に、問題文もシッカリ読む!!

意識してくださいね。
本日は以上になります。


中嶋



文化祭が終われば、特に中3生は受験を意識して本格的に勉強に取り組んでいくことになります。塾を検討する生徒さんも多くなります。

根城学習塾のコース・料金などを一覧できるものを掲載しておきます。

よりくわしくはぜひホームページを。
また何かご質問等あれば、どうぞお気軽に電話にてお問い合わせください。


【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】

2016チラシカラー(改)まつくら
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック