【10月30日更新】 中3英語 分詞、後置修飾 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

文化祭も一段落して、次の大きなイベントは4次(3次)考査でしょうか。
3年生にとっては内申点に関わるテストは次で最後です。それも含めて、受験に向けて自習に来て頑張っている3年生が増えました。いよいよ本格的な受験の時期かと、改めてこちらも身が引き締まります。一緒に頑張っていきましょう。

さて、昨日の3年生の一斉授業、基礎クラスの英語の授業では、後置修飾についてあつかいました。

関係代名詞の文のように、ある節が名詞を後ろから修飾している形を後置修飾といいます。
この形になるのは関係代名詞の文だけではなく、様々な形があります。

そのうちの2つに昨日は触れてもらいました。


⚫ドアの近くに立っている男性、や、テニスをしている少女、など「〜している(名詞)」としたければ、名詞の後ろに動詞の現在分詞形を直接くっつけて表すことができます。
現在分詞というと馴染みがないですが、〜ingの形と言われるとピンとくるのではないでしょうか。
例)ドアの近くにたっている男性→the man standing near the door
例)ピアノを弾いている少女→the girl playing the piano


⚫英語で書かれた本、や、100年前に建てられた家、など「〜された(名詞)」としたければ、名詞の後ろに動詞の過去分詞形を直接くっつけて表すことができます。
例)英語で書かれた本→a book written in English
例)100年前に建てられた家→a house built 100 years ago

これらは動詞以外にも説明がくっ付いている(「建てられた」だけでなく「100年前に」もくっ付いている、など)ので、こうなっていますが、他の語句を伴わず動詞だけが名詞を修飾する場合は、名詞の前に動詞の現在分詞形や過去分詞形を置くことができます。

例)泳いでいる男の子→a swimming boy
例)中古車→a used car

これって関係代名詞の文じゃダメなの?という声をよく聞きます。もちろん、今回の例文のように互換性があり書き換えが可能なものも多いです。しかし、文の前後で時制が一致しない場合などの複雑な文になると、今回紹介したパターンでは言い表すことが出来ず、関係代名詞の文にせざるを得ないことがほとんどです。

後置修飾のなかで、簡単な説明をする時に短く言えて便利なのが今回のパターン。複雑な説明の時に出てくるのが関係代名詞の文。決して完全な互換ではないというのに注意しましょう。


文化祭が終われば、特に中3生は受験を意識して本格的に勉強に取り組んでいくことになります。塾を検討する生徒さんも多くなります。

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