【11月12日更新】 中1 今回の定期テストについて。  佐々木

佐々木です。

明治中、二中、市川中などは今週に。根城、白山台などは来週21日前後に定期テストがある。

昨日あたりから早速自習に来る生徒も増えた。

そういえば、自習スペースを拡張した。できるだけ生徒が集中して使いやすいように工夫したつもりである。

定期テスト範囲、中1数学の関数比例・反比例は大きく差がつくところである。

まず、「x=2のときy=4となる比例の式を求めよ」。この問題ができるかどうか。これが土台となる。そして「x=4のときyの値を求めよ」という問題と続く。「式を求めるのか。」、「式を求めてから、xを代入してyの値を求めるのか」。これをしっかり理解することがとても大切。「比例・反比例がまったくわからない」という人は、この問題から攻めてみてほしい。

応用的な問題を紹介しておく。「y=x分の6という反比例のグラフで、x、yとも自然数になる点はいくつあるか」。すごく有名な問題であるが、大きく差のつく問題でもある。入試でもよく出る。xが反比例の比例定数である6の「約数」になればよい。割り切れてyも自然数となるからだ。答えは4つになる。「自然数」ではなく、「整数はいくつ」と出題される場合も多い。その場合個数は2倍になる。「負の数」も含まれるからだ。ちなみに「0」は入らない。整数ではあるが、反比例のグラフは0を通らない。

上の問題以上にできる人が少ない問題として、「x>0の範囲で、xの値が増加するとyの値が減少するものをすべて選べ」という問題がある。①から④くらいまで比例・反比例の式があってその中から選ぶ問題だ。こういうのは一度解いたことがないとなかなか厳しいのではないか。答えは、「比例の式で比例定数がマイナスのもの。」、「反比例の式で比例定数がプラスのもの」となる。この知識を覚えておいてもよいが、自分で「フリーハンド」で簡単にグラフを描いて判断してもよい。今回のテストにはグラフの読み取り問題が出題されているだろうから、それを「利用させてもらって」判断するのもよい。小さいことかもしれないが、そういうのができるかどうかというのは積もり積もって大きな差となるように思う。

数学のことで長くなってしまったが、中1は今回の英語も非常に大事だ。何度か書いているが、今回のところで中学英語全体の大きな部分が決まってしまう。そう断言してもよい。これまで「なんとなく暗記」で英語の点数をとってきた人も、今回のテストののぞむにあたっては、「考えながら問題を解く」ということを強く意識したほうがよい。





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