【11月14日更新】 中1英語 三人称単数のS (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

定期テストが近づいてきました。どの学年のどの教科も、年度の後半で難しくなってきているかと思います。

さて、1年生の英語では「三単現のS」を学習して、英語学習の基礎固めから次のステップへ進みつつあります。
ここからどんどん大事で難しいことを学習していくのでよりいっそう気合を入れて行きましょう。

英語には、「主語が三人称、単数で現在の文の時、一般動詞にSをつける」というルールがあり、このSを、三人称、単数、現在のそれぞれの頭をとって「三単現のS」と呼びます。

一人称が話し手(私「I」私たち「we」)、二人称が聞き手(あなた、あなたたち「you」)、三人称とはそれ以外をさします。
ですので三人称は、I, we, you以外のものと考えるとよいでしょう。
単数とは漢字のとおり「一つ、一人」。

先ほどのルールはつまり、「主語が〝I , we , you以外〟で一人(一つ)であり、現在の文の時、一般動詞にSがつく」ということになりますね。

例)私はテニスをします。→I play tennis.
彼はテニスをします。→He plays tennis.


sは基本的にそのままくっつければいいですが、そうでないものもあります。ルールは複数形のsのときと同じなので思い出しておきましょう。

①単語の最後が「s , o , x , sh , ch」で終わっている場合は「es」をつける。
例)teach→teaches など

②単語の最後が「子音字+y」のときは、yを「i」にかえて「es」をつける。
例)study→studies など

これに加えて、例外の「have」にも気をつけます。haveは形が変わって「has」となります。

一年後半や学年が上がって、三単現のsを付けずに点を落とすのはよくあるケアレスミスです。
1年生は今のうちに主語に注意して文を作る習慣を身につけておきましょう。


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