【11月28日更新】 見直すことについて。 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

雪も降って、いよいよ本格的に冬ですね。
インフルエンザや風邪が流行る季節です。今年はインフルエンザの予防接種の薬が不足気味で順番待ちが出ているようです。まだの人は早めに行っておいた方が良さそうですね。

私は「今年の薬は痛い」という噂を聞いてから行ったのでいつもより痛かった気がします(笑)
行った皆さんはどうでしたでしょうか。

さて、市内の多くの中学校で定期テストが終わりました。
と同時に、受験に関係のある定期テストの終わった3年生は今までよりもっと本格的に受験勉強に向かっていくことになります。

定期テストも入試も、解くことはもちろん、見直しも重要ですね。
「テストの時間が余ったら見直しをしていますか」と言われれば、大半が「もちろんです」と答えるでしょう。
時間が足りなくて見直しができなかった、という声もあります。それを悔やめるのは、見直しの習慣がきっちり身についている証拠でしょう、すばらしいです。

ところで、「間違った解答を見せて、間違いを探してください」というのはよくある問題です。難易度にもよりますが、こう出題されると正せる生徒さんは多いです。
でも、自分の解答を見直しして同じことが出来る生徒さんは多くないように思われます。

色々理由はあるでしょうが、前者と後者の大きな違いは「間違いがある前提かどうか」でしょう。
もちろん見直しですから間違いを探してはいるでしょうが、先入観や前提というのは意外と厄介で、自分が頑張って解いたものですし、「間違いはない前提で見直しを進めてしまっている」ことが多いんです。
塾で実施するテストなどでは、普段上位の生徒ほどうっかりミス(書き写しなはずの単語のスペルミスや、足し算のミスなど)が多い傾向にあるように感じます。

ぜひ、「間違いがある前提」での見直しを心がけて、さらに上を目指しましょう。


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