【12月11日更新】 中3英語 so・・・ that~の文 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

学期末が近いですね。学校の教科書も最後のページが近づいているのではないでしょうか。


昨日の3年生の英語でも、教科書の最後の方の内容である「so~that…」の文を扱いました。


「so」は形容詞や副詞を修飾して「非常に~、あまりに~」という意味に出来ます。
ex)My cat is so cute.(私の猫は非常にかわいい)
It was so hot.(非常に暑かった)
He spoke so fast.(彼は非常に速く話した)

このような文の後に、接続詞thatを接着剤として、「だからどうしたのか」という文をつなげることができます。

ex)My cat is so cute that I like her very much.
(私の猫は非常にかわいいので、私は 彼女が大好きです)
It was so hot that they went swimming.
(非常に暑かったので、彼らは泳ぎに行きました)
He spoke so fast that I couldn't understand him.
(彼は非常に速く話したので、私は彼のいうことを理解出来ませんでした)

まとめると
「so~that…」=「非常に(あまりに)~なので…だ」
「so~that 主語 can't…」=「非常に(あまりに)~なので…できない」


「非常に(あまりに)~なので…できない」という訳に見覚えがないでしょうか。
最近学習した不定詞の使い方「too~to…」を思い出してください。これも同じ「非常に(あまりに)~なので…できない」という訳でしたね。

ということで「so~that…」と「too~to…」の書き換えができるようになっておきましょう。

上の文を書き換えると
ex)He spoke too fast to understand him.
直訳は、(彼のいうことを理解するには、彼はあまりに早く話しすぎた)となり、つまり(速く話しすぎて理解出来なかった)ということになるのですね。

ここを扱った問題では、書き換えは本当によく見ます。絶対にできるようになっておきましょう。


教科書ではこの後は、復習メインの読み物が並ぶページに入るはずです。
ですので、このあたりまでで中学で習う文法は最後になります。(このあとも言い回しや単語の使い方など新しい要素もありますが)

新しい単語や言い回しを少しずつ取り入れつつ、本格的に復習に力を入れていきましょう。


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