【12月12日更新】 高校入試に向けて。 

佐々木です。

高校入試に向けて。

国語、数学、英語、社会、理科。

このなかで「裏切らない」のは社会、英語。

「裏切らない」というのは、「やったぶんだけ点数が伸びる」ということで使わせてもらうが、そういう教科は社会、英語。

ホームページにも書いたけど、社会の勉強時間を増やしてみてはどうか。八高など上位高はみな90点くらいとってくるので差はないだろうが、八戸工業、商業などは大きく差がつく。

英語は英作文のほうはすぐには点数にはつながらない。が、長文読解のほうはやはり「やった分だけ」というところが強い。もっといってしまえば、「どんだけ単語を知っているか」というところが小さくない。英語の実力テスト、全県テストの点数が30、40点くらいの子は長文問題を中心に勉強をしてみよう。もう少し詳しくはホームページに書いた。

やっかいなのは、国語と数学だ。一朝一夕では点数が上がらないし、手ごたえ自信も今一つ感じえない。

国語は入試レベルの読解問題を継続して解いていくしかない。これまた詳しくはホームページに書いた。

数学は、そろそろ目標点を設定し、「それに見合った問題」を選んでやっていくのもよい。逆を言えば、「見合わない、必要ない問題」は「捨てる」覚悟も必要だ。すんげえ難しい問題をできるようにならなくても60点、70点はとれる。いや80点はとれる。「しっぽと頭はくれてやれ」という言葉がある。たい焼きがある。あんこのつまっていない頭のほうと、しっぽのほうは人にくれてやってかまわないというのだ。中身のつまった、つまりは「おいしいところ」をしっかりとる。勉強でいうと「おいしいところ」というのは基本問題だろう。入試数学でいえば、大問1、そして各大問の(1)、(2)をしっかりとれる勉強をまず心がけてみてはどうか。

もうひとつ数学について。これは中3受験生に限らない。「数学が苦手だ」という人は、今一度ぜひ「計算力」を見直してほしい。このブログでも何度も書いたような気がするが、「正確で速い計算力」こそ何よりの武器だ。難しい応用問題がある。それをできている人は一発でその答えにたどりついているか。否だ。この方法でダメ。次の方法でもダメ。次の次でやっと・・・という感じなのだ。何度も「アタックしている」のだ。その数度のアタックを可能にしているのが「正確で速い計算力」だ。

12月12日は、中3理科実力講座を実施します。
当日の申し込みも可能ですので、ぜひ。
時間は7時半~9時20分。受講料は3,000円となります(塾生は500円)。
お申し込みは24-7834までどうぞ。
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