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成績、上がってます。『根城学習塾』 (八戸市)

小、中、高校生対象。『根城学習塾』 株式会社 結 ~ゆい~

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佐々木 康信

Author:佐々木 康信
青森県八戸市。「根城学習塾」。

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【1月23日更新】 まちがいのーと

佐々木です。

「入試直前ゼミ」と呼んでいますが、今週から中3は「週3日体制」となります。「3日目」は任意参加ですが、ほとんどの生徒さんが参加してくれました。こちらも全力で取り組みます。

社会歴史は、「世界史」のところを。すこし敬遠しがちのところじゃないかと思います。この機会に見直してもらえればと思います。今回のプリント、そして年表だけで十分です。

月曜日に「全県テスト」の結果といっしょに、「全県テスト結果の活用の仕方」と題したプリントを渡しました。同時に「これから入試までの勉強の仕方」です。できるだけ具体的に書きました。今の時点で私からみなさんにアドバイスできる「最高、最大のもの」といって過言ではありません。

今日の個別指導でのお話。何人かの中3生徒さんには、私のほうから、「これはどうだ。できるか?」と、まあ、実際声に出すわけではないのですが、次々に問題をやってもらいます。「む。それができたか。では、これならどうかな」という感じです。こちらとしては「これはすこし難しいだろう」というレベルや、弱点になってそうなところをあえてやらせてみている。しかし、そうしてみると、明らかに冬休み前のころと違っていて、「え、これもできちゃったか」と驚くくらい「スッ、スッ」と解いてしまっている。確実に力をつけている。すごいものだなと思いますね。伝わるかどうか自信がありませんが、このあたりの、こっちが問題を出す、ススっと答えて、次の問題を要求する空気を醸し出す。そしてそれにこちらが問題を出す、それをまたススっと答える・・・のやり取りは、私としては、こう、ブルースリーとかジャッキーチェンが、パンチやキックを「パン、パン」と手で受け止め、さばいているような感じを持つのです。ブルースリーとか、ジャッキ―が生徒ですね。こうなると、その生徒さんの学力はとても強いものになっている。「スキがない」。

「まちがいノート」を作っている生徒さんがいました。「どうしたの、それ?」と驚いて、聞きました。誰かから聞いて、何かで見てやり始めたのではなくて、「自分でこうやったほうがよい」と「たどりついた」ようです。「よくそこにたどり着いたな」思います。成績が上がる勉強法のゴールです。自分でたどり着いたというのが偉い。

「まちがいのーと」でもいいし、すこしシャレというか、面白味を出すのなら、「ざんねんな生き物図鑑」という人気の本がありますね。読んだことはないのですが。あれを“もじって”、「ざんねんな〝答え”図鑑」みたいなノート題名にしてもよいかもしれません(笑)。

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