中2理科 『オームの法則』をまとめてみました。 【根城学習塾】 (八戸 塾)

中2の理科。「電気のところ、オームの法則」の問題。

中学理科のなかでは「難しいところ」。

大事なところをまとめてみます。

① 「直列回路」は「どこでも電流の大きさが同じ」。

② 「並列回路」は「どこでも電圧の大きさが同じ」。

③ 電圧=電流×抵抗  電流=電圧÷抵抗  抵抗=電圧÷電流


電圧を求めるのは「かけ算」で、電流、抵抗を求めるのは「電圧÷・・・」になる。そんなふうに覚えれば覚えやすいかな。

まず、これら3つを覚えるべきでしょう。こうやって整理してみるとそれほど「大変でもない」でしょ?

あとは、回路図に「わかっている情報を書き込んでいく」というのもすごく大事。ちょっと細かいことを言うようだけど、その「書き込み」も「丁寧に、見やすく書き込んだ」ほうがいいでしょう。「ごちゃごちゃ」って見にくいのは計算ミスのもとになる。もったいない。

お好み焼き3

あと、公式で使う電流の単位は「A」だから、問題の電流の大きさが「mA」で出ているときは「A」になおしてから計算する。「1A=1000mA」。「mA」を「A」になおすには、「mA÷1000」。たとえば「200mA」なら「0.2A」になる。

ここに書いたことをふまえて、学校のプリントやワーク、塾の新ワークの問題をやる。3つくらい大問をやれば「大丈夫だ!」と思ってもらえるんじゃないかな。

定期テストでも、入試でも、「差のつくところ」だから、がんばってみてください。



対策授業


【 根城学習塾ホームページはこちらです。『入塾金0円』。無料体験授業を行っています。】


2まんてん


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ
にほんブログ村八戸 塾
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック