塾のはなしの記事 (2/251)

【10月2日更新】 『全県テスト見直し・ポイント解説授業』 (参加費無料)


10月3日(火曜日)実施 中3生対象
「9月23日に実施された『第2回青森県全県テスト』の見直し・ポイント解説授業」

【日時】10月3日火曜日 19時半~21時半

【内容】9月23日に実施された「第2回全県テスト」の見直し、解説授業です。
数学と英語を中心にとりあげます。
「模試」をしっかりと見直すことは、勉強の方法として非常に効果的です。
参加費は無料。他会場での受験者も参加可能です。

【定員】30名

お申し込みは24-7834までどうぞ。


2017の10がつポステング
【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】

【9月30日更新】 中3英語 関係代名詞 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

今週ほとんどの学校で定期テストが終わりましたね。おつかれさまでした。
大会と重なったり、風邪でしんどい中だったりで大変だった人も多そうですが、みんな自習に来たり定期テスト対策でがんばっていたので手応えを感じてもらえていたらと思います。

昨日の3年生の一斉授業、英語では、テスト範囲になっていたところが多く、かつこの後も続いていく単元である「関係代名詞(主格)」のおさらいと演習を行いました。

名詞を後ろから説明するための“のり”につかい、説明の文の中で代名詞となっているのが主格の関係代名詞です。

例)a book that has beautiful pictures.
綺麗な写真が載っている本

例)a car that runs very fast
とてもはやく走る車

上の例ではa bookをthat以下の文が説明し、thatがa bookの代名詞のはたらきをしていますね。下の例も同様です。


注意したいのは「のり」の役目があるのだということ。
関係代名詞が「のり」となっているのですから、当然、名詞と説明の文はくっついていなければなりません

例)ピアノを弾いているその少女は私の妹です。
誤答例)The girl is my sister that is playing the piano.

日本語では「ピアノを弾いている」という説明は、「その少女」にかかっているのに、英語では「the girl」と「that以下」が離れてしまっています。これではのりの役割ができていませんね。

正しい文)The girl that is playing the piano is my sister.

これならきちんと「のり」の役割が出来ています。

上のような間違いを防ぐため、慣れないうちはいくつか手順を踏みましょう。
①まず日本語で、(どこの部分)が「どの名詞」を説明しているのか印をつける。
→(ピアノを弾いている)「その少女」はわたしの妹です。

②( )の外側だけを先に作る。
→( )の外側は、「その少女」は私の妹です、の部分なので
The girl is my sister.

③できた英文の中から、日本語で「 」をつけた名詞に対応する英語を見つけて、こちらにも「 」を付ける。
→「The girl」is my sister.

④残っている( )の中身を、thatを代名詞として作り、「 」の後ろにくっつける。
→「The girl」(that is playing the piano) is my sister.

というわけで、上の正しい文と同じになりましたね。

英作文はもちろんですが、関係代名詞の問題でのミスで多いのは語順です。ですので並べ替えも要注意、慣れないうちはこの手順を踏みましょう。


2017の10がつ
【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】

【9月28日更新】 中3 『第2回全県テスト見直し・ポイント解説授業』 10月3日(火)実施

「9月23日に実施された『第2回青森県全県テスト』の見直し・ポイント解説授業」

【日時】10月3日火曜日 19時半~21時半

【内容】9月23日に実施された「第2回全県テスト」の見直し、解説授業です。
数学と英語を中心にとりあげます。
「模試」をしっかりと見直すことは、勉強の方法として非常に効果的です。

参加費は無料。他会場での受験者も参加可能です。

【定員】30名


お申し込みは根城学習塾24-7834までどうぞ。

2017の10がつ
【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】


『高校生個別指導』リニューアル‼

>【大学受験(センター試験対策・個別試験対策)】
国公立大学・私立大学の全大学に対応いたします。                      

【短期大学・専門学校】
看護・福祉系など,一 人ひとりの進路に合わせた指導を行います。          
             

※推薦入試、AO入試、一般入試、それぞれの希望を 考慮して授業を進めますのでご安心ください。            
【指導科目】
英語、数学ⅠA~Ⅲ、国語・小論文・面接、物理・化学・生物、地理・歴史・公民

【9月26日更新】 9月24日の『定期テスト対策授業』を終えて。 (担当 中嶋)

こんにちは、中嶋です。

昨日の9/24に定期テスト対策授業を行い
たくさんの生徒さんが参加しました。

前半の部(13時~16時)と後半の部(16時半~19時半)
があり、両方に参加する生徒さんも。

集中して勉強していましたね。
よくがんばりました!!

生徒さんから質問が多かったのは数学の文章問題でした。
全学年を通してです。

文章問題に関しては、一人で勉強していて
わからないときに答え・解説を見ても

「なんでこうなるんだろう・・・」

と解決しないことが多々あると思います。
難しい問題ですから。

解決法は

一人で解決できない → 先生に質問 → 解決!!

当たり前ですが、この方法がシンプルでベストです。

一人で勉強していてわからない問題を解決せずに
そのままにしてテストを受けるか

先生に質問して解決し、解けるようになって
テストを受けるかでは結果がまるっと変わってきます。

定期テスト対策授業ではたくさんの
「なんで?なんで?」が「わかった!!」に
変わった授業だったと思います。

定期テストまでわからない問題があった際は

・ 塾の日に質問!!
・ 自習室を利用して質問!!

わからないままにせず、解決してテストに臨みましょう!!

本日は以上になります。
中嶋


10月3日火曜日、19時半~21時半で、「第2回全県テスト見直し・ポイント解説授業」を行います。参加費無料。塾生、一般生どなたでも参加できます。他会場で受験された生徒さんもOKです。模試の見直しはとても有効な勉強方法のひとつ。ぜひご参加ください。
2017の10がつ
【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】


『高校生個別指導』リニューアル‼

>【大学受験(センター試験対策・個別試験対策)】
国公立大学・私立大学の全大学に対応いたします。                      

【短期大学・専門学校】
看護・福祉系など,一 人ひとりの進路に合わせた指導を行います。          
             

※推薦入試、AO入試、一般入試、それぞれの希望を 考慮して授業を進めますのでご安心ください。            
【指導科目】
英語、数学ⅠA~Ⅲ、国語・小論文・面接、物理・化学・生物、地理・歴史・公民

【9月25日更新】 定期テスト前確認テスト (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

2年生は職場体験の時期ですね。アポイントメントをとったり事前訪問で打ち合わせがあったり、準備から体験が始まっているようでなんだかワクワクしますね。普段できない貴重な体験楽しんできてください。

その前に定期考査ですね、一週間前(もっと迫っているところもありますが)です、勉強は軌道に乗っているでしょうか。
苦手や勉強不足の箇所を見つけるために、3年生は先日、数学と英語の小テストを行いました。このテストを参考に、総復習の第一段階として、3年での苦手を自覚、克服するのを目指しましょう。

今回のテストで問われたものいくつかピックアップします。


・call A B / make A B(AをBとよぶ/AをBにする)

AとBの並びに注意します。call人、物(人(対象)を物(名前)と呼ぶ)と覚えておくと、どちらがどちらか判断が楽になるのではないでしょうか。
もうひとつ、B(物、名前)のところにくるのが、固有名詞(人名や地名、国号など)であればそのままですが、普通名詞(机、くつ、ペンなどなど)であれば冠詞の「a」「an」が必要なのにも注意です。


・It ~ forA to….(Aさんにとって…するのは~だ)

最近やったものですし、基本の並びは出来ている生徒が多かったです。
この形でよく、It's fun~(~するのは楽しい)というのを見かけます。これだけならよいのですが、「とても楽しい」となったときに注意が必要です。
「とても」と言われると「very」を付けたくなりますが、funは「楽しさ、おもしろみ」という意味の名詞なのでveryをくっつけることは出来ません。(very apple、とか、very penなんておかしいですよね、それと同じです)
ですので、「楽しさがたくさん」「a lot of fun」としましょう。
ついでに、funは数えられない名詞ですので、同じ意味でも数えられるものにしか使えない「many」は使えません。気をつけましょう。

・be glad to~(~してうれしい)
これはさほど最近でもないので忘れている人もいましたね。これを機に思い出しておきましょう、とても便利な言い回しですよ!


10月3日火曜日、19時半~21時半で、「第2回全県テスト見直し・ポイント解説授業」を行います。参加費無料。塾生、一般生どなたでも参加できます。他会場で受験された生徒さんもOKです。模試の見直しはとても有効な勉強方法のひとつ。ぜひご参加ください。

2017の10がつ
【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】