【6月14日更新】 青森県全県テスト 第1回 (7月30日実施)受験生募集中です。

中3生対象「青森県全県テスト」のご案内。

全県テストのような模擬試験を受験するのは、非常に勉強になると思っています。「いちばん」といってもよいかもしれません。

①全県テストを意識、目標として勉強に取り組めること。

②本番と同じ時間で試験問題に取り組むことで、時間配分の感覚を身に着けていけること。

③試験結果から自分の弱点を見つけられること。試験後はその改善を意識して勉強に取り組んでいく。

④問題用紙・解答はきちんと保管しておく。あとでまた見直すことで非常に勉強になる。本番前にきちんと時間をはかって「自分模擬試験」を実施する。これがとてつもなく力になる。全県テストだけでなく、学校の実力テストなどもきちんと保管しておくとよい。


青森県全県テスト

ホームページ「講習会」のページに「夏期講習会」のご案内を掲載しました。どうぞごらんください。
夏期

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】

うまかったもの。カブ長苗代店内パン屋さんの塩パン。焼きたてがうまい。売市の洋菓子屋ソレイユのメロンアラモード。まずメロンがうまい。妻が言うには、「このおいしいメロンが手に入ったときにだけ作る」とか。みなとやで買った冷凍サンマ。いつ買ったのかわからないが、一昨日食卓にあがった。この時期にこれだけうまいサンマが食えるとは。(佐々木)

【6月12日更新】 中3生は意識が高い。 (担当 中嶋)

こんにちは、中嶋です。
昨日は、中3の一斉授業の曜日でした。

授業は、社会・数学・英語で
私は社会と数学の授業を担当しました。

多くの生徒さんが部活の延長で
授業に遅れてきましたが、勉強への意識は高かったです。

特進クラスの英語を担当した欠畑先生も同じことを言っていました。

テスト結果も出て、色々と考えることが
あったと思います。

次のテストの目標を立てている生徒さん。
志望校を決めた生徒さん。

1・2年の生徒さんとは、違う一面が
昨日は垣間見えました。

さて、数学の授業では平方根のかけ算を取り上げました。

大事なことを1つだけ書きます。

平方根の答えは、必ず下の形にする。

画像1

必ずです。
問題を解いた後、次の問題に進む前に
この形にできているか、√の中を確認してください。

この形でないと、×になります。

本日は以上になります。

中嶋

ホームページ「講習会」のページに「夏期講習会」のご案内を掲載しました。どうぞごらんください。
夏期

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】

【6月10日更新】 中3英語 現在完了 (担当 田名部)

こんにちは、田名部です。

中総体に向けてほとんどの学校で運動部の活動時間が延長されていますね。
部活をがんばって、そのすぐあとに塾にきてまたさらに頑張って・・・感心します。


さて、きのうの中3の一斉授業、英語の基礎クラスでは、先週学習した現在完了形のもう一つの使い方について学習しました。

現在完了形は
「主語+have(has)+動詞の過去分詞形」

使い方①「(ずっと)~している」(継続)
肯定文では「since(~から)」「for(~間)」とよくセットで、疑問文では「how long(いつから)」をつけて使うことができます。

使い方②「(ちょうど)~しおえたところ」(完了)
肯定文では「just(ちょうど)」「already(すでに、もう)」とセットで、疑問文では「yet(もう)」否定文では「not~yet(まだ~ない)」とセットで使うことができます。

新しいのは使い方③です。
「(今までに)~したことがある」(経験)
肯定文では文末に回数を付けて使われたりします。
1回「once」
2回「twice」
3回目以降は数字と「回」を組み合わせて「three times」
例)She has talked with Tom once.

「~したことがありますか?」という疑問文では、「ever(今までに)」を入れて強調します。
返事はいつもどおり、have(has)で聞かれているのでhave(has)で答えましょう。
例)Has she ever talked with Tom?
ーYes, she has./No, she hasn't.

「~したことがない」という否定文は、普通に「not(~ない)」ではちょっと弱いので、代わりに「never(1度も~ない)」を使うことが多いです。
例)She has never talked with Tom.

現在完了形は使い方が複数あってややこしいですが、キーワードははっきりしています。
テストでは、どの使い方なのか曖昧な問題は出ません。これらのキーワードがセットか、文脈で確実に判断できるようになっているはずです。

きのう3年生と復習しましたが、今までに学習した①②の用法のキーワードは完璧そうです。
さらに③も完璧にして、夏前の大きな山を確実にこえていきましょう。


ホームページ「講習会」のページに「夏期講習会」のご案内を掲載しました。どうぞごらんください。
夏期

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】

【6月9日更新】 平方根と数学集中特訓講座 

佐々木です。

中3一斉基礎クラスの数学を担当。
「平方根」のところをいっきに最後のほうまで授業。来週は中総体前1週間。来ることができない生徒もいると思い、平方根の重要なところを駆け足で紹介してみた。

平方根の基本中の基本をまとめておく。以下のものを「土台」として演習を繰り返せばよい。

①Aの平方根とは2乗したらAになる数のこと。ルートAはAの平方根のこと、2乗したらAになる数のことだ。
②ルートがついた数は2乗すると「ルートがはずれる」。
ルート2の2乗=ルート2×ルート2=2。これは分母の有利化につながる。
③平方根の計算の答えは、「aルートbのカタチ」にできるときは絶対にする。分母にルートがついているときは「有利化」をする。

この3つ。「平方根」のところは、近似値の問題、循環小数の問題、有理数・無理数の問題など間に入ってきて、「???」となってしまうことも少なくない。しかしながら、本当の「土台中の土台」は今の3つだけである。この3つを意識し、勉強の中心にすえて各問題に取り組んでいけばよい。

ほか、出やすい問題、間違えやすい問題も十分に把握している。塾生には授業でそれらを存分に伝える。外部の方は、「6月24日(土)の14時~17時」までの数学集中特訓講座をどうぞ。もし塾生でも参加し、さらにパワーアップ、100点を目指すという人がいればどうぞ。塾生の方は、受講料1000円でよいです。


数学集中講座

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】

【6月8日更新】 高校入試問題。 

佐々木です。

生徒さんにはなかなか難しいだろうけど、他県の入試問題にも目を通しておくのは為になる。
ここから数年間は青森県の入試問題も「新傾向」の問題が増えてくると思う。青森県の過去問だけでなく、他県で出題された「新しい問題」を授業でも生徒に紹介していきたい。そういうことは塾の大事な役目だろう。

静岡県の入試問題をご紹介。これは難しい。こういう問題を何時間もかけて解く。そういう勉強も数学には必要。できた人がいたら知らせてください。

suugaku.png

ホームページ「講習会」のページに「夏期講習会」のご案内を掲載しました。どうぞごらんください。
夏期

【根城学習塾ホームページはこちらをクリック!入塾金0円!どうぞお気軽にお問い合わせください。】